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ダンス エイトカウント 秒数計算

振付やダンスの練習で使う「エイトカウント」が何秒になるかを計算します。曲のBPMを入れるか、ボタンを拍に合わせてタップすると、指定したエイト数の秒数、音源の長さに入るエイト数、スロー再生で練習するときのテンポと長さが出ます。

音源の長さから何エイトか

結果

1エイト(8カウント)–
指定したエイト数の長さ–
音源に入るエイト数–
練習速度でのテンポと1エイト–

倍速再生 時間計算:曲や動画全体を0.75倍・1.25倍で再生したときの長さ

計算のしかた

1カウントは1拍、BPMは1分間の拍数です。なので1エイト(8カウント)の秒数は「8 × 60 ÷ BPM」です。BPM120なら1エイトが4秒、4×8(フォーエイト)が16秒、8×8が32秒になります。

逆に、音源の長さ(秒)を1エイトの秒数で割ると、何エイトあるかがわかります。BPM128で1分30秒の音源なら、90 ÷ 3.75 = 24エイトです。端数が出るときは、音源の始まりか終わりがエイトの区切りからずれています。

J-POPやヒップホップなど4拍子の曲では、1エイトは2小節です。

ハーフタイム・倍速で数えるとき

バラードなどゆっくりした曲では、2拍を1カウントとして数えることがあります(ハーフタイム)。この場合は1エイトの長さが2倍です。逆にとても速い曲で「1と2と」のように裏拍まで数えるときは、1カウントが半拍になります。チームでの数え方に合わせて選んでください。

タップ測定:拍に合わせて4回以上ボタンを押すと、最後の数回の間隔の平均からBPMを出します。2秒以上止めると、次のタップから測り直します。

スロー再生で練習するとき

音楽を0.75倍速にするとテンポもBPMの0.75倍になり、1エイトは約1.33倍の長さになります。BPM120の1エイト4秒は、0.75倍速(BPM90)だと約5.33秒です。曲全体の再生時間は倍速再生 時間計算でも出せます。

BPM別 エイトカウントの秒数

BPM1×82×84×88×816×8
806秒12秒24秒48秒1分36秒
905.3秒10.7秒21.3秒42.7秒1分25秒
1004.8秒9.6秒19.2秒38.4秒1分17秒
1104.4秒8.7秒17.5秒34.9秒1分10秒
1204秒8秒16秒32秒1分04秒
1283.8秒7.5秒15秒30秒1分00秒
1303.7秒7.4秒14.8秒29.5秒59.1秒
1403.4秒6.9秒13.7秒27.4秒54.9秒
1503.2秒6.4秒12.8秒25.6秒51.2秒
1603秒6秒12秒24秒48秒
1702.8秒5.6秒11.3秒22.6秒45.2秒

よくある質問

1エイトは何秒ですか?

テンポによって変わります。「8 × 60 ÷ BPM」で、BPM120なら4秒、BPM100なら4.8秒、BPM140なら約3.4秒です。

4×8(フォーエイト)は何秒ですか?

32拍分です。BPM120なら16秒、BPM100なら19.2秒です。

8×8は何秒ですか?

64拍分です。BPM120なら32秒、BPM128なら30秒です。

1分の曲は何エイトですか?

BPM ÷ 8 エイトです。BPM120なら15エイト、BPM128なら16エイトです。

曲のBPMはどう調べますか?

上のタップボタンで拍に合わせて押すか、音楽アプリやBPM検索サイトで調べられます。動画編集アプリにBPMが表示されることもあります。

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